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12月の雨 [2016]

いま、疲れているな~と思います。

母のこととか、まだまだやるべきことはあるけど、
当面の対応は済んだので、
休憩して、前から楽しみにしていた本を読もうとしたら、
これがちっとも頭に入ってきません。

本を読むのって、私にはいちばん簡単なお楽しみなのですが、
もうそれすらできない状態なんだと気づいたら、
ちょっとショックでした。

仕事もなんとかやっているけど、
集中力が全然続かなくて、悲しいとか感情のせいではなく、
生理的にじわじわと涙ぐんでしまいます。
仕事の帰り道もめまいがひどくなってきて、
毎日じわじわと涙ぐみコースです。

痛み、は、ないんだけど、この涙はいったいなんなんだろう?

できれば何か月とか、自然豊かで環境のいい静かなところに行って、
身の回りのことだけゆっくりして、
何かを楽しむ気力が戻ってくるのを待てればいいのにな。

支えてくれる人はいるんだけど、
たとえば原因不明のめまい、みたいな問題になると、
お医者さんにすらどうにもできないわけで、
そういうたぐいの解決が難しいことって、けっこうあるんですよね。

会社ではいままでとってもお世話になった方が退職されるので、
今月中はしっかり働いてちゃんと送り出したいと思っているのです。
同時に、人手が減ってしまうので、それに対応する仕事の割り振りとか、
これまでとは違うやり方を考えていかねばなりません。
そういう状況でもあり、仕事を少し休むというわけにはいかなさそうです。

仕事は好きなので、ちゃんと集中力を取り戻して、
またしっかり働けるようになりたいのですが。

眠るのにも体力が要る、お年寄りは体力が落ちてくるので、
眠れなくなるっていうけど、
何かを楽しむのも体力気力が必要なのですよね。

冬休みになったらぼんやりのんびりできるかな?
そこに期待して、できるだけ心を落ち着けて待ちます。

11月の雪 [2016]

雪.JPG
11月24日、ずいぶん早い雪景色でしたね~。
個人的状況は雪どころではなかったんですけど…。

11月は母の足のしびれで病院に付き添いし、母が頭を怪我して2針縫って、
それでもう事件は十分だったのですが、なかなかそれだけでは済まなくて。


難しい仕事を担当することになったが難航する

私のめまいがひどくなる

会社で一緒に働いている人が肺炎になり、心配する

母の頭の傷の抜糸がすむ。
ただししばらくの間は、脳出血の恐れがあるので注意するように医者に言われる

ある夜、頭痛とめまいがすると、母から電話あり。
翌日は弟の通院に付き添わなければいけないのに、
もし行けなかったらどうしようと心配している。
埼玉県の緊急電話相談に相談して、救急車を呼ぶほどではないと判断するも、
心配で私はよく眠れず

次の日、弟の通院には無事に同行できたとのこと、ひと安心

仕事は相変わらず難航、でも母の傷を一度も見ていないことが気になり、
実家に行って母に会ってくる。
頭の傷はきれいに治ってきており、大丈夫だろうと母を励まして帰宅。
帰宅後すぐ、弟から電話、母のめまいがひどいので救急車を呼んだという。
私はあわてて実家にとんぼ返り。
血圧が186あったので、医者の診断はめまいはそのせいだろうとのこと。
普段は110/60くらいの人だが、血圧が高くなった理由はわからず。
母は家に帰ってきたが、時間も遅いし心配なので私は実家に泊まる

翌日は仕事を午前休にし、母の様子が落ち着いているのを見て、
午後から出社、仕事が無事終わるかスリルを感じる

母の脳のMRIの結果、小さな動脈瘤があるとのこと。
今後半年に一度は経過観察で検査を受けることになる。
頭痛、めまいと直接の関係はないと言われる

12月も引き続き、母の通院が続くので、こまめに様子を聞かねばと思う

難航していた仕事はなんとか締め切りまでに終了、
自分のめまいがほったらかしになっていたので、
これから自分の心身のケアをしていかなければ(←イマココ)

そんな11月でした!


川越まつり2016 2 [2016]

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10月の川越まつり記事の続きです。

蔵造りの町並みで有名な一番街のあたりは電線が地中化されているので、
山車がすっきりと見えます。
この元町二丁目の山王の山車は明治4年に作られたもの。

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すれ違って行ったのは、三久保町の賴光の山車で、明治30年代に作られたもの。

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着物を肩脱ぎにし、黄八丈のたっつけ袴の手古舞姿の少女たち。

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寛永年間(1624~1644)に川越藩主酒井忠勝によって建てられたという「時の鐘」。
今の鐘楼は明治時代の川越大火の直後に再建されたものだそうです。

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この日、川越に住んでいる友達にちらっと会えて、
コエドビールが生で飲めるところがあるよと勧められたので、
さわやかな「瑠璃」と香りのいい「伽羅」を、へいじさんとちょっとずつ飲みました。

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新しい事件(解決済み) [2016]

昨日新しいちょっとした事件がありました。
(ちょっとした?)
いちおう解決済みです。

でもやっぱり、びっくりしてしまいました。
母が頭を怪我したというのです。
病院に行って診てもらい、2針縫い、CTをとって骨には問題ないだろうとのこと。

昨日はもともと足のしびれの検査で川越の病院に行く予定だったので、
どうだったのか様子を聞くつもりでメールしたら、
実はそんなことがあったと返信が来たのです。

仕事のあいまに電話して話してみたら、
朝早く庭掃除をしていたら、郵便箱の角に頭をぶつけて、
血が下に落ちたので弟に見てもらったらけっこうひどい傷で、
消毒してもらってからもともと行く予定だった病院に早めに行ったのですって。

昨日も私は「えーっ!」というか「ぎゃーっ!」というか、
あせったのですけど、ちゃんと処置も済んでいるということだから、
京男さんがおっしゃったように「よかった。うまく対応できた。ありがとう」
そう心の中で唱えました。

心配はきりがない [2016]

先週の土曜日は、母が都内の病院に行くのに付き添ってきました。
保険のきかないところで、3時間ほどかかると聞いていました。
実家からは片道1時間半ほどの駅で遠いし、高額な治療費になるので、
お医者さんの話を私も聞いておかなきゃと思って同行したのですが、
結果として診察と治療に午後4時から4時間半ほどかかり、
実家にいる弟には電話で遅くなることを伝え、
お腹が空いたので、2人で簡単に食事して帰ることにしました。

そして午後9時、さて帰りましょうとなったところで、
東武東上線が事故で運転見合わせしているというのです。
「えーっ!」です。
事故発生は午後8時50分とのこと、復旧にはまだまだ時間がかかると思われました。
さて、どうする?

そもそも母は足のしびれがあって今回の病院に行ったため、
振り替え輸送で混んでいる電車に乗せるのは心配でした。
骨粗鬆症もあるので、押されて骨でも折れたらまずいな~と。

かといって、都内からタクシーで川越まで帰るのはけっこうなお金がかかります。
吉祥寺のうちに泊めるという手段もあるけれど、
弟を実家でひとりにしておくのは心配。
予定してのことならいいのですか、急なのはちょっと…。

しかも、このことを弟に連絡しようと電話しても、
もう寝てしまったのか出ないのです、それも心配。
私が実家までついていくという方法もあるけど、
そうすると泊まってくることになって翌日つぶれてしまうからちょっとつらい。

でも結局、埼京線がそんなに混んでいなかったので、母は川越まで埼京線、
東上線が復旧していなかったら、そこからはタクシーに乗って帰ることに。
タクシーは20人待ちだったそうですが、午後11時半に実家に着いたそうです。

実家に着いたら電話してと言っておいたのですが、
その電話が来るまで心配で心配で長かった~。
私は家族に尽くしすぎとよく言われるし、
たしかにそのせいで自分が苦しむことになるので、
だからこそ思い切って母を一人で帰したのですが、
もう大丈夫と思っても、なんだか体がほっとしてくれないのです。

交感神経優位というやつで、緊張がちっともほぐれない。
頭では大丈夫だとわかっているのに、
日曜日もその緊張が続いてしまって、
なんだかぐったりしているしかない日でした。

そんなわけでスッキリするために、
「こんなに大変だったの~!」と訴える記事を書きました。

今夜はパーティー [2016]

今夜はホテルでパーティーです(仕事です)。
作家さんを始め、翻訳者さん、イラストレーターさん、印刷会社さん、書店さんなど、
たくさんの方がお見えになるので壮観です。
ただし、こちらはホスト側で、校正者の私は特にお招きする方もおらず、
接待することもないのですみっこでひっそりとしています(笑)

今週水曜のドラマ「校閲ガール」では、
とうとう著者からお怒りの電話がかかってきましたが、(こわー)
幸いそういう経験はありません。
ただし編集者を通してお叱りをいただいたことはあります。
著者に呼び出されてお礼を言われたことはありません。
でもときどき編集者を通してお礼を言われることはあります。

そんなふうに、私の場合、いつも編集者を通してのやりとりなので、
こちらは先生のお顔は写真などで存じていても、
あちらは校正者の顔はご存じないのです。

でも校正の仕事は100%間違いがなくて当然、
1箇所でも見落としがあればその仕事は失敗という世界なので、
わざわざ著者や翻訳者にお会いしないほうがいいのかもと思います。
なにしろ作品を褒める仕事ではなく、間違いがあれば指摘する仕事ですのでね(泣)

ところでパーティーの日は残業できないし、仕事はきつきつで、
今週は家の滞在時間がとっても短いです。
夜9時には仕事を終わりにしているのですが、
母の足のしびれの治療がうまくいかず、
弟は弟で熱を出したりしてと問題があって、
このところ仕事のあとは、母と電話で相談しています。

しびれ自体も問題ですが、歩くのがつらいので弟の通院の付添いが難しいとか、
そこから波及して起こる問題がいろいろあって、
どうしたもんじゃろのう~と頭をひねっています。
母は骨粗鬆症があるので、しびれる足で無理して歩いた揚句、
転倒して骨折でもしたらもっと大変なことになるし。

父が生きていて介護していた頃、弟も病気になり実家で療養していて、
そんな時期に母が腕の骨を折ったときには、
空を見上げて「神様、なんで?」って思ったもんです。
ああいう事態は避けられるものなら避けたいし。

電話で話をしているとさらに帰宅が遅くなってしまうし、
かといって家に着いてからの電話だと時間が遅すぎるし、
用件のみの会話では母も私も安心できないし。

たまには母の話を聞くばかりじゃなく、
楽しかったこととか喋りたおしたいもんです。

初冬? [2016]

昨日の昼間は日差しを浴びると暑いくらいだったのに、
夜になると冷え込んで、ひんやりした空気は今朝になってもそのまま、
先のあいたサンダルでは足指が冷えるなあという、
秋というより初冬のような雰囲気になってきました。

先週末の土曜日は疲れた体をマッサージしてもらい、びわ茶を飲み、
日曜日には葛西臨海公園―浅草でのオフ会に参加し、
月曜日はドイツ在住の友達夫婦といとこさんの東京観光に同行してと、
体力気力の限界に挑戦みたいな(笑)充実した時間を過ごしました。 

我慢ばかりしていないで、もっと自分のやりたいことをしたり、
人の話を聞いてあげるばかりでなく、自分の話を聞いてもらうとか、
遠慮しないで言いたいことをはっきり言うとかしないと、
めまいは治らないかもしれないよ、そう人に言われていましたが、
いつになくアウトプットができてよかったんじゃないかなと思います。

とりあえず、しばらくは体調回復やら、心が落ち着きを取り戻すように努めよう。


川越まつり2016 1 [2016]

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久しぶりに川越まつりに行ってきました。
この写真は市役所前での「山車(だし)揃い」。
今回参加する23台の山車のうち、10台が揃っています。

川越まつりは慶安元年(1648)、川越藩主である松平伊豆守信綱が氷川神社に
祭礼道具を寄進したことに始まる、約370年もの歴史をもつお祭りです。
江戸の天下祭(神田明神の神田祭と山王権現の山王祭)の流れを受け継いでおり、
江戸の祭礼は山車から神輿主体に変わってしまいましたが、
川越では今も山車を曳き廻し、江戸時代の祭礼儀式や風流をしのぶことができます。 

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山車揃いに先立って、神幸祭(じんこうさい)が行われます。
氷川の大神が神輿に召されて神社を出御、
町々を訪れる厳かな行列を見ることができました。

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乗馬した宮司。

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斎姫(いつきひめ)と付巫女。

ほかにも雅楽を奏でる楽人や神馬やその他いろいろ、長い行列でした。

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さらにそのあとを10台の山車が随行し、
1枚目の写真のように市役所前で集合しました。

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すべての山車を1枚に収めるのは難しい。

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なにしろ江戸系川越型というこの山車は、
下の車から上の人形の頭まで、8メートル以上の高さなのです。
蔵造りの町並みが有名な通りは電線が地中化されていますが、
そうでない場所を通るときはこのとおり、
人形を中に下ろして電線をかいくぐっていかなければならないのです。

天下祭では山車の行列を江戸城内に曳き入れ将軍の上覧をかなえるため、
城門をくぐれるよう、上層部分が伸縮できるようになっていたとのこと。
その江戸系山車の特徴を受け継いだものになっています。

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つづく


十三夜 [2016]

昨日は十三夜だったのに、うっかりして月など一度も見ませんでした。
しっぱい、しっぱい。
でもこのところ晴れると月はきれい。

風邪はおかげさまで治ったみたいです。
熱っぽかったとき体温を測ったら36.2度で、
元気になってきた今は平均35.5度くらい。
平熱は前はもっと低かったけど、まだ1度くらい低いのだよね~。
体温が低いと菌が殺せなくて体調悪くなりがちというから、
もっと平熱が上がるようにするべきなのかも。

血圧も今はずいぶん高くなっている。
風邪のせいかわからないけど、120/85くらい。
100/60くらいだった去年までに比べると、これは健康的といえるのかしら。
上が80を切った時には、あれ?死にかけてる?と不思議に思ったけど、
高くなってくるとそれはそれで心配に。
やっぱり生活が変わったから体調も変わったのかな?
加齢現象ということもあるし、無理しないように気をつけなくちゃ、
がんばらないようにがんばらなくちゃ、と思います。

自分の体調の悪さに加え、母も年を取って衰えてきました。
このところ、足のしびれが気になるらしく、
夏前に膝を捻挫したのも、そのせいで転んだのかもと言っています。
なにかあったらすぐ駆けつけるというわけにいかないので、
色々考えておかなきゃと思っていますが、
すべての可能性に対して準備するのは無理だし。
ひとまず一度、病院に同行して医者の話を聞いてみる予定なのです。


秋ごはん [2016]

食欲の秋でもあるし、一部の要請を受けて、たまには食べ物の記事にします(^^)

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めずらしく帰りがへいじさんと同じくらいの時間になったので、
仕事帰りにやきとり処へ寄りました。
私は梅酒のお湯割り一杯。
奥はもつ煮。
写真はないけど、ここのプチトマトチーズ肉巻の串が我々のお気に入りです。

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休日のお昼にへいじさんが作ってくれたプッタネスカのスパゲティ。
生トマト・バージョン。

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この2枚はお彼岸に、私の父の墓参りのあとの昼食で食べたもの。
近所にある地野菜と手打ちうどん・そばのお店のセットメニュー。
色々ちょっとずつ食べられる前菜が楽しいけど、
次回は単品に挑戦してみたい。

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ある日のお昼に作ったチャーハンの帆立あんかけ。
あんに卵の白身を泡立てたメレンゲを使うので面倒だと思ってたけど、
やってみたら案外かんたんだった。

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このごろうちではやりの、休日朝ごはんモンティクリスト。
クロックムッシュとフレンチトーストを合わせたみたいな、
へいじさんが発見したレシピです。

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辛いカレーを作ってほしいとの要望に応えて作ったカレー。
にんじん、玉ねぎ、マッシュルーム、しいたけ、トマト、りんご、
しょうが、にんにく、豚の切り落とし入り。
そしてジャワカレーの素、中辛。

そんな秋ごはんです。