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気になる言葉2 [2017]

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「辞める」という言葉が最近ネット上で気になります。

職務や地位からしりぞくことを言う場合、
漢字だと「辞」を使うのですが、
そうでない場合でも「辞める」と書いてあるのを
よく見かけるようになりました。

雨だから出かけるのは辞めました、とか
年取ったので車の運転は辞めます、とか。

漢字で書くなら
雨だから出かけるのは「止」めました、
年取ったので車の運転は「止」めます、なのですが、
「止める」は「とめる」とも読めて紛らわしいので、
現代では平仮名で書くことが多いです。

しかし、「辞める」の誤用が広まっているのは
なぜなんでしょうね。
中二病的に、「辞める」って書くと
かっこよく思えるとか?
誤用も広まり続けていくと許容され、
もとの言葉は駆逐されてしまうのですが…



気になる言葉1 [2017]

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中島らもの「明るい悩み相談室」や
北方謙三の「試みの地平線」以来、
新聞や雑誌に載っている人生相談を読むのが好きだ。

インターネットの時代になっても、
やっぱりネット上で人生相談をつい読んでしまう。

ところで、職業柄、
自分の知らない言葉が文中に出てくると気になる。
たとえば「完母」「完ミ」そして「混合」。
あるいは「初マタ」「マタママ」。

これらは新聞やテレビのニュースでは
まだ、当たり前には使われてない言葉だと思うのだが、
みなさん知ってます?

妊娠・出産・子育ての世界では、
当たり前のように使われている言葉みたいだ、
たぶん。

初めて知ったときはちょっとぎょっとしたけど、
一種の専門用語といえるかもしれないな。

めまい [2017]

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私がとても困っている症状は、「めまい」です。
4年前の秋に発症して以来ずっと、
毎日毎日めまいでつらいなーと感じています。

大きな病気が隠れていることもあるので
脳や骨の検査はしましたが、問題なし。
めまいは心理的な影響が大きいそうで、
「めまいを心配すること」自体が悪化させる原因にもなるため、
気にしすぎないように、ということでした。

それであんまり深刻にとらえないようにしていたのですが、
むしろこんなにひどくなる前に、
「原因のストレスをなんとか解消しなくちゃ」
と強く認識するべきだったのかもしれません。

とにかく、動いているといつも揺れる船の上にいるみたいで、
目が回るし、倒れないようにしようと、体に力が入ります。

朝ベッドから起き上がって歩き出すところから
くらくらしてつらいし、
狭い台所であっちを向いたりこっちを向いたりなど、
体を回転させる動作が特に難しく、
物がうまくつかめなかったり、
戸口にぶつかったりするので、とても疲れます。

広い道を歩くのはそれほど難しくないけど、
雑踏で人をよけながら歩くことができません。
平衡感覚がうまくはたらかないので、
瞬間的にぱっぱっと方向を変えられないから
よく人にぶつかってしまいます。

ずっとそういう状態だったんだけど、
我慢し続けたために、つらいのが当たり前になって、
客観的にひどい状態なんだと気づけずにいました。

私の場合、めまいのせいで痛みを感じることはないけど、
ひどくなると車酔いみたいになって気持ち悪くなり、
だるくなって頭痛がしてくるんです。

でも注意深く見ないかぎり、
周りの人は私がそんな状態だとわからないでしょうね。
狭い場所では壁やらテーブルやら手すりやら、
そういったものにつかまって移動してるけど、
それができない場面もあるし、
とにかく歯を食いしばって耐えていますから。

そんなふうに、他人に理解されづらいので、
軽く考えられがちなのもつらいところ。

かといって、
毎日つらいつらい言ってもしかたないので、
ひどい時だけ弱音を吐きつつ、
今日もめまいに翻弄されています。
ふにゃ~